内容証明郵便というのは、①どんな内容の手紙を②いつ相手に出したかということを郵便局で証明してくれるものです。後日のためにその手紙を出したことの証拠を残しておかなければならない場合、便利になるものです。当事務所では電子内容証明を利用しています。電子内容証明とは、内容証明郵便をインターネットを通じて郵便局に差し出す方式のことです。インターネットを用いて差し出すため、通常の内容証明郵便のように郵便局へ行く必要はありません。また、通常の内容証明郵便は、1行20字以内、1枚26行以内という制限がありますが、電子内容証明郵便にはそのような制限はありません。ですから、郵便手数料も電子内容証明の方が安くすみます。

当事務所では、様々な内容証明をお作りしています。たとえば、①貸金の返還請求、②土地明渡請求に基づく残置物の撤去請求、③解雇予告義務違反に基づく賃金請求などです。他にも様々な内容証明をお作りしています。是非、ご相談下さい。さて、報酬についてですが、内容によって簡単なものから難しいものがあるため、一律に設定することができません。だいたい、3万円~5万円(税別)ぐらいです。ただし、その内容が膨大に及び、非常に複雑な場合は例外的に5万円を超える場合もありえます。その際は事前に見積もりを提示いたします。

当事務所では、様々な契約書をお作りしています。例えば①贈与契約書、②消費貸借契約書、③請負契約書等です。他にも色々な契約書をお作りしています。ただし、当事務所は地域密着型の事務所であり例えば、企業間のM&Aに関係する契約書など、非常に高度になるものは取り扱っておりません。その際は当事務所と提携している弁護士事務所をご紹介致します。

報酬についてですが、内容証明と同じで、契約内容の量や質によって金額が変わります。だいたい3万円~5万円(税別)ぐらいです。是非、ご相談下さい。ただし、その内容が膨大に及び、非常に複雑な場合は例外的に5万円を超える場合もありえます。その際は事前に見積もりを提示いたします。